単一画像編集 コマンドを使用することで、個々の写真を簡単に編集でき、Luminarライブラリに存在しない画像にも有用です。以前のバージョンのLuminarスタンドアロン・アプリケーションと似ています。

単一画像編集コマンドを使用する

1枚または複数の画像を、ライブラリに追加またはインポートをせずに編集する場合は、Luminarの単一画像編集機能を使用します。これは、誰かに現像を数枚頼まれた時や、すぐに処理したい写真があって編集後にLuminarライブラリに残す必要のない時に便利です。

画像を単一画像を編集で開くと、ハードドライブの元の場所に残り、ライブラリパネルのコレクションに 単一画像編集 のショートカットが表示されます。(少なくとも1枚の写真を単一画像編集として追加しない限り、単一画像を編集ショートカットは表示されません。)


  1. 次の4つの方法のいずれかを使用し、写真を開くことができます。
    • 開くボタンメニュー (+) をクリックし単一画像を編集を選択
    • ファイル > 単一画像を編集
    • Cmd+O (MacOS) または Ctrl+O (Windows)
    • 画像をアプリケーションアイコンにドラッグ
  2. システムダイアログボックスが表示されるので、 編集する画像のある場所に移動します。
  3. 編集する画像を選択します。(ShiftまたはCmd/Ctrlなどの修飾キーを使用し、複数の写真を選択できます。)
  4. 開くをクリックすると、画像はフィルムストリップのサイドバーに表示されます。複数の画像が選択されている場合、選択された最初の画像が編集可能なメインウィンドウで開きます。
  5. 別の画像を選択するには、左側のフィルムストリップをスクロールするか、ギャラリービューに切り替えます(Gキーを押すと、表示方法がギャラリーモードに切り替わります)。
  6. ライブラリ内の他の画像と同様に、処理や編集、またはエクスポートする画像を選択します。忘れずに ファイル > エクスポートで編集した画像を保存し、他のアプリケーションで使用できるようにしてください。

単一画像編集コレクション内の画像管理

画像は、削除するまで単一画像編集ショートカットコレクションに残ります。これは自動的に構築されるコレクションで、ウィンドウの上部にある表示および並べ替えメニューを使用し、表示される画像の数を制限したり、表示順序を変更したりできます。

  1. 単一画像編集コレクションから画像を削除するには、画像を右クリック (Windows) または Ctrl+クリック (MacOS)します。
  2. 次に、ドロップダウンリストの [単一画像編集から削除] を選択します。
  3. これにより、ライブラリから画像が削除されますが、元の場所ではそのままの状態です。

単一画像編集の写真をライブラリ・サイドバーの任意のフォルダーにドラッグするだけで、ライブラリに保存することができます。元の写真は、ハードドライブ上でライブラリに対応するフォルダーに移動します。これで画像は通常のライブラリの一部になりますが、削除するまで[単一画像を編集]ショートカット内に表示されます。

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