Luminarライブラリ内の画像を削除する時間をとることは、ハードドライブをクリーンアップし、ストレージスペースを解放する手段です。 Luminarのフォルダー内からファイルを削除すると、ハードドライブからも削除されることに注意してください。 ただし、元のメディアを誤って削除しないようにするためのチェックが存在します。Luminarを使用する際、ハードドライブからメディアを完全に削除する方法に沿って警告を表示する3つの手順が必要です。

ファイルを“拒否“としてマーク

削除するファイルをキューに入れる便利な方法は、ファイルを拒否することです。これは、不要な画像をアーカイブまたは削除する最初のステップです。 X キーを押すと、ファイルを拒否済みとしてマークします ( U を押すとファイルのマークを解除できます)。画像を“拒否“としてマークすると、Luminarで灰色で表示されます。

ライブラリから拒否されたファイルを安全に削除

Luminarを使用すると、拒否されたファイルを簡単に表示および管理できます。  この方法では、削除するファイルのみを操作します。

  1. 必要に応じて、上部ツールバーのライブラリをクリックしてライブラリパネルを開きます。
  2. ショートカットコントロールを使用し、[すべての写真]を選択します。または、フォルダー、アルバム、または保存されたショートカットを選択し、写真ライブラリの一部のみを表示することもできます。
  3. 画像ギャラリーの上部のギャラリービューで、 表示: というラベルの付いたドロップダウンメニューを見つけます。
  4. リストから、 拒否 という画像のみを表示することを選択します。

    これにより、拒否したものとしてマークした画像のみが表示されます。これで、これらすべての画像を独自のマスターフォルダーに移動できます。 

新しいマスターフォルダーを作成する必要がある場合は、フォルダーの追加ボタンをクリックするか、メインメニューから ファイル > 画像入りフォルダーを追加 を選択します。ダイアログボックスの左下隅にある [新しいフォルダー] ボタンを選択すると、ハードドライブに新しいフォルダーを作成できます。  


拒否された画像はすべて、(Luminarとハードドライブの両方の)新しいマスターフォルダーに移動します。ハードドライブではなくカタログからそれらを削除する場合は、[拒否]フォルダーを右クリックし、ドロップダウンメニューから カタログから削除 を選択します。画像がカタログから削除されますが、ソースフォルダーと元のファイルはディスクに残ります。

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